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「cocoro:id(ココロイド)」の口コミは?サービス内容・報酬からキャストになる方法までを一気に解説

最近SNSの広告でよく見かけるバーチャルライブアプリ「ココロイド」ですが、その具体的な活動内容が載っている記事やサイトはほとんど見かけません。というのも、ココロイドは誰でも気軽に始められるサービスとは違い、キャストになるためにはオーディションを受ける必要があります

現在は100人を上回るキャストが在籍していますが、実際キャストとして活動している人にしか内容がわからない上、秘密保持の観点から社外に情報を漏らせないということもあり、調べようと思っても知りたい情報が開示されていません。とはいえ活動内容が詳しくわからないと、キャストになってみたいという方でも、応募するかどうか判断に困ると思います。

ここではチャットレディ歴1年の筆者が、実際にココロイドを利用し、口コミや公式HPから得た情報をもとに具体的に解説していきます。

目次

cocoro:id(ココロイド)とは?

ココロイドとは、東京都にある「株式会社MOSHBIT.」が運営するバーチャル対話型コミュニケーションサービスです。2018年の会社の設立と共にココロイドのサービスを開始したココロイド専門の会社です。ココロイドは2020年にアプリの名前を変更、サービスを一新しており、以前は「バーチャル彼女」というアプリを運営していました

このアプリの名前を聞いてわかる通り、近年多く見かけるバーチャルライブアプリとは大きく異なります。

cocoro:id(ココロイド)の特徴

ココロイドは他のバーチャルライブアプリと何が異なるのか、ココロイドの特徴について詳しく解説していきます。

1対1の通話システム

ココロイドのキャストの主な活動内容は、ユーザーと1対1でビデオ通話を行うことです

ビデオチャットと言ってもキャストはアバターが表示され、ユーザーは顔出しの有無を選択することができます。キャストは自分のシフト時間にログインすると通話待機状態となり、ユーザーがキャストに通話を申し込むことで通話が始まります。

1対1の会話なのでリスナーはおらず、お互いのペースでゆっくりおしゃべりすることができます。「1対1となるとアダルトがあるのではないか?」と不安になる方もいると思いますが、ココロイドはノンアダルトです。アダルトな表現をユーザーがしてくる場合、もしくはキャストが迷惑行為だと感じる行為をされた場合、キャストはユーザーをブロックすることが可能です。

禁止されているとなればアダルトが苦手な方でも安心して活動できますね。

1対大勢のライブシステム

1対1の通話以外に、ライブ配信を行うこともできます。こちらは通常のバーチャルライブアプリの機能と同じです。ライブ配信は他のアプリと同様、リスナーは文字で会話します

複数人と一気に話せることは、自分を知ってもらうチャンスにもなり、有料ギフトを投げてもらえれば報酬にも繋がります。

アバターを着飾るイベント

ココロイドでは定期的にイベントがあります。ユーザーから有料ギフトを投げてもらうことでスコアを獲得し、ランキング上位を目指せます。イベントではランキング上位者や目標ポイントを達成したキャストに、自分だけのオリジナルギフトや新しいコスチュームが与えられます。

他にも、イベントに参加して有料ギフトを投げて貰えば、キャストとしてのランクが上がり報酬率が増えます。

1週間単位のシフト制

キャストは一週間前までに翌週以降のシフトを自己申請します。日時は自分で選べますので、休みの日に集中させたり、1時間だけシフトを入れたりと、隙間時間を有効活用できます。一応最低限のノルマがあり、最低でも一週間のうちに3日×2時間〜はログインすることとなっています。

一週間前の申請なので急な予定が入ってしまうとログインできないかもしれませんが、多少の時間のズレは許容されるようです。また、万が一1週間ログインできないなどの用事がある場合は、事前に運営に連絡すれば問題ありません。ちなみに、ノルマがあるのは待機時間であって通話時間でないため、待機の間に好きなことができるのは嬉しいですね。

ログインしていない間、ユーザーがキャストと話したいと思った場合は通話リクエストを送ります。これで次回待機時間に通話の予約を取ることができるので、ログインしていない間に固定のユーザーさんを逃してしまう心配はありません。

お目当てのキャストと話しやすい仕組みが作られています。

男性キャストも募集している

2021年からは男性キャストも応募できるようになりました。ライブチャットというとチャットレディという呼び名があるくらい女性が主流のサービスでしたが、女性ユーザーも多いことから男性キャストも誕生しました。

Vtuberやバーチャルライバーは男性もかなり増えてきましたが、通話型のサービスはまだまだ女性がメインという印象なので、男性でキャストになってみたい方は必見です。

cocoro:id(ココロイド)の報酬のしくみ

ココロイドは通話時間の時間単価にインセンティブを追加した報酬が貰えます。詳しい報酬率や計算方法は採用後に知らされるようですが、報酬に上限はなく、通話時間が多ければ多いほど報酬率が上がります。また、口コミを見ると「通話料金が高い」という意見を多く見かけます。

求人サイトを見ると時給換算で「1100円〜3500円」とのことなので、そこからもかなり高い報酬が見込める事がわかります。報酬実績としては1ヶ月30〜60時間のログインで45000円〜150000円のようですが、サイトには完全歩合制とあり、継続するほど時給がアップするので、キャストによって報酬率は変わってきそうです

cocoro:id(ココロイド)の口コミから、どんな人に向いているかを解説

ココロイドのキャストとして働くには、ある程度のトークスキルと配信環境を要します。オーディションがあるために気軽に始められるものではないからこそ、本格的にライブチャットレディを目指してる方にはオススメです。

筆者がこんな人に向いている、と思うものを4つ紹介しますので、ぜひ検討してみてください。

隙間時間に副業したい人

ココロイドはスマホ一つで利用できます。自分が空いている時間にログインし、電話がかかってきたら応答するだけで報酬になるので、仕事や家事の隙間時間に稼ぐことができます。他にも、「声は出せないけど少し時間が空いた」というときのために「トーク」という機能もついています

「トーク」では日記のようにメッセージを入力します。フォロワーに楽しんでもらったり、待機時間以外で新規ユーザーを呼び込むといった効果があります。

少人数の会話が好きな人

大人数より少人数で話すのが好き、という方に向いています。通常のライブ配信では、リスナー複数人と賑やかにおしゃべりをするイメージですが、ココロイドは1対1の通話がメインの活用になるので、お互いのペースでゆっくり話すことができます。

リスナーは他のリスナーに話を聞かれる心配がなく、例えばローカルの話で盛り上がったり、誰にも言えない悩みを聞いてあげたりとライブ配信にはないバーチャルのお仕事ができます

顔出ししたくない人

チャットレディはやってみたいけど、身バレしたくないという方にも向いています。ココロイドではアバターの姿で配信するため、顔は勿論、名前や年齢も作ることができます。顔出しのチャットレディはやはり身なりにも気遣う必要がありますが、見た目を気にせず話せるのはとても楽です

在宅で働きたい人

外で働きたくない、在宅で仕事したい方にも向いています。メインとしてガッツリ稼ぎたい方、お小遣い程度に稼ぎたい方、どちらであっても継続期間や通話時間によって報酬が増えていくので、自宅から出ずに生活するなんてこともできてしまいます。

家から出ることが億劫な方にとっては、自宅で働けるのは魅力的ですね。

cocoro:id(ココロイド)のキャストになるまでの流れ

ここまでココロイドの特徴について紹介してきて、キャストになってみたいと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。どうやってココロイドのキャストになるのか?今度はその流れについて解説します。

キャスト募集はしている?

ココロイドでは、無期限でキャストを募集しており、求人サイトや公式HPのエントリーフォームから申し込むことができます。どこから申し込んでも内容は同じですが、エントリーフォームにお仕事の内容が書いてあるので、しっかり読んでから応募しましょう。

cocoro:id(ココロイド)は面接がある?

ココロイドについての口コミを見ていると、面接ではどのようなことを聞かれるのか、という質問を見かけます。ココロイドのキャストになるには、面接ではなく書類選考→音声データ選考という順でオーディションを受けることになります

オーディションを受けよう

エントリーフォームから自分の名前や年齢などを入力して応募しましょう。その後書類選考に移りますので、質問に沿って文字で答えていきましょう。書類選考では、自己PRやなぜキャストになりたいのかを答えます

音声データ選考でも基本的には書類選考の時と同じようにアピールします。自己紹介や特技、趣味、なぜキャストになりたいのか、どんな配信ができるのかを声で伝えましょう。

どちらも運営の前で行うわけではないので安心してください。データを運営に送って後で審査してもらうことになるので、台本を作って満足のいくPRをしましょう。

応募条件

キャストへの応募に特別な制限はありません。性別や年齢関係なく応募することができ、パソコンも不要です。

ただ、唯一求められる条件として、

  • iPhone X以降の機種を所持している
  • 配信環境が整っている(電波が悪くない、うるさくない等)
  • 週に3日以上ログインすることができる
  • 報連相がしっかりできる

というものがあるので、ここに当てはまらない方は環境を整えてから応募しましょう

オーディションで気をつけること

オーディションで合格するためには、聞き取りやすい声で話すことは勿論、ライブ配信やチャットレディの経験があるとアピールポイントになります。また、かわいい声や癒し系の声など自分の得意な声を出してみたり、歌や声真似を披露すると受かりやすくなるようです。

受かった後は?

見事合格しキャストになったら、活動を始める前に準備することがあります。まずは受かった直後に運営と電話でのやりとりを行い、Wi-Fi環境のチェックや配信についての説明があります。電波の良い場所、静かな場所で応対しましょう。

自分専用のアバターを貰える

ココロイドでは、自分だけのオリジナルアバターを作ってもらえます。公式HPには「あなた専用にカスタマイズされたアバター」と書いてありますが、歴代のキャストを見る限り、誰1人として全く同じ髪型のキャストはいない印象なので、一人一人オリジナルとして制作してもらえるようです

基本的には自分の声質やイメージに合ったアバターを作成してくれますので、自分にはどのようなキャラクターが合うと思われているのか、考えるだけでワクワクしますね。

勿論、自分がなりたいキャラクターのイメージがあれば希望を出すこともできます。

契約内容を確認し専用アプリをダウンロードしよう

ココロイドのキャストはフリーアプリとは違い、プロのキャストとして責任を持たなければなりません。しっかりと契約内容を確認し、署名してからお仕事を始めることになります。また、アプリ内のルールやキャストとしての心得を学べるマニュアルがあるので、目を通しましょう。

終わったら、通信環境を確認して配信専用のアプリをダウンロードしましょう。また、副業として行う方にとっては重要である雇用形態については「業務委託」となり源泉徴収は引かれないようです

シフトを登録をしよう

専用アプリから来週以降のシフトを登録しましょう。すぐにでも配信したいという場合は、シフトを気にせずログインし、通話待機やライブ配信をすることも可能です。マニュアルをみても操作がわからない場合は、運営にメッセージで聞くこともできます。

通話待機やライブ配信をしよう

プロフィールを作成してユーザーにアピールをしたら、ユーザーが遊びにきてくれます。遊びにきたユーザーがそのキャストを気に入った場合はフォローしてくれます。ユーザーには個別メッセージで挨拶をしたり、積極的にフォローのお礼を言っていきましょう

ユーザーは通話待機しているキャストに電話をかけてくるので、応答したらお仕事が始まります。始めた当初はフォロワーはいませんが、通話待機をすることでフォロー外からも電話がかかってきます。まずは沢山の人に知ってほしいという場合はライブ配信をするのもオススメです。

自分に合ったやり方で配信をしていきましょう。

まとめ

ココロイドの詳しい活動内容は実際のキャストしか知ることができませんが、ここまでの情報だけでも報酬がかなり見込めること、マニュアルや配信のコツなどもまとめられており、サポート面も手厚いことが予想できます。完全在宅で顔出しもないので副業には特に向いていますし、やってみたら意外に向いているなんてこともあるかもしれません。

新しいバーチャルの形「対話型コミュニケーションアプリ」で、ぜひキャストになってあなたのなりたい姿で活躍してみてください。

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